BenQ LaptopBar レビュー|ラップトップ持ちで目を労りたい人必見

BenQ LaptopBar レビュー

BenQからついにラップトップ用(ノートパソコン用)のスクリーンバーが登場したので紹介していきます。

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目次

BenQ LaptopBar レビュー

v

早速BenQ LaptopBarのレビューをしていきます。

付属品

パッケージと中身
中身

干渉してライトが割れないようにパーツが独立して梱包されてました。

本体Design
外側
本体内側
内側

スクリーンバー本体の外側と内側のLED面です。アルミ質感で、多くのラップトップに合いそうなデザイン。

本体のバッテリー

付属のスタンド(バッテリー)とくっつけて使います。

BenQのロゴあり
側面にBenQロゴあり
磁力
内側にスクリーンバーとくっつける磁気部分
本体のポート
側面に充電ポートのUSB-Cと4つのインジケーター

このスタンド(バッテリー)は単体で使用することなく、スクリーンバー本体とセットで使います。

付属品は結構あったので、以下にまとめました。

付属品
付属品
  • BenQ LaptopBar本体
  • マグネットスタンド
  • 取り付けマグネットシール
  • 専用ポーチ
  • USB-Cケーブル
  • 拭き取りシート
  • クイックスタートガイド

本体サイズおもさ

本体55g
本体55g
バッテリー110g
バッテリー110g
165g
セットで165g

本体のサイズは、約23.7 x 4.5 x 1cmで、バッテリーのサイズは10.2×5.2×1.4cmです。

おもさは、ライトバーが55gバッテリー110gで合計約165g。

165gって聞くと軽いですが、MacBookやラップトップの上部にとりつけるとなると長時間使うと結構圧がかかるのでは?と思いました。

こびぃ

長期で使ったときラップトップ本体のディスプレイとキーボードの接合部分のヒンジ大丈夫かな?ちなみに短期間の使用では問題なかったです

取り付け方法

本スクリーンバーを装着するにはラップトップ側に専用マグネットシールを貼り付ける必要があります

本機の取り付け手順は以下のとおり。

  • STEP1:ライト本体とバッテリー側(スタンド)を接続
  • STEP2:ラップトップに専用マグネットシールを取り付け
  • STEP3:スクリーンバー本体をラップトップにくっつけて完成

順に見ていきます。

STEP1:ラップトップに専用マグネットシールを取り付け

MacBookはケースつけた状態
MacBook Pro 14インチ

ラップトップ本体に直接貼るのもいいですが、ボクはSatechiのハードケースをつけてるので、これにマグネットシールを貼ります。※先に言っておくとケースに貼っても違和感なく使えました

拭き取る
拭き取る
ガイド枠
ガイド枠を設置

ラップトップの汚れを拭き取ったあとに取り付けガイドをおく。

マグネット装着
シールになってるので穴にあわせてくっつけるだけ

ズレないように専用のマグネットシールをくっつけます。

マグネット装着後のMacBook Pro

マグネット装着したあとのMacBook Pro。なんとも言えないビジュアルになってしまうのでこれは残念ポイント。

STEP2:ライト本体とバッテリー側(スタンド)を接続

スタンドと組み合わせる
セット完成

スクリーンバーライト本体と、バッテリー側(スタンド)をマグネットでくっつけるだけです。

STEP3:スクリーンバー本体をラップトップにくっつけて完成

完成

これで完成。スクリーンバーをいつでも着脱できる状態へ。

BenQらしいスタイリッシュなデザイン

デザイン

さすがスクリーンバーといえばBenQ!BenQといえばスクリーンバーってだけあります。シンプルにカッコいい。

ただ前面から接続部分を見ると、なんかノッチが縦に広がった感覚に陥る。これがいいのか悪いのかわからないけど。

ラップトップにくっつける

アルミ筐体はMacBookとの相性も当然良いので、ドレスアップしたかのような風貌になりおしゃれMacBook Proへ進化。

グッドデザイン賞/Red Dot Design Awardを受賞

違和感がある

これまでMacBook Proの上部になにかアクセサリーや周辺機器が、あった試しがないので新鮮な感じ。

デザインはいいんだけど肝心のライト機能はどうなんだってことで操作と合わせて見ていきます。

BenQ LaptopBarのありなし比較

室内が真っ暗な状態

ライトなし
LaptopBarなし
ライトあり
LaptopBarあり

このように手元の明るさが全然違うのが画像越しでもわかります。

長時間PC作業したり、やや暗い場所で本を読んだり、書物をするときには眼精疲労の溜まり具合が雲泥の差。

BenQ ScreenBar Halo レビュー|スクリーンと手元を優しく照らす ワイヤレスリモコン対応モデル
モニターに使ってるBenQスクリーンバー

自分は過去、デスクモニターへBenQのスクリーンバーを導入する前は、本当にこれっているんだろうか?って思ってた勢なんですよね。

ですが、今やなくてはならないアイテムになってるのでラップトップにも装着できるようになったのはシンプルに嬉しいです。

調光機能は2700K〜5700K

2700K
2700K
5700K
5700K
2700K
2700K

2700Kは、照明器具の電球にランナップされている汎用性が高い色温度で白熱電球で落ち着く色合い。

この電球色って以外と変な色合いになることが多いのですが、BenQのLEDは忠実に電球色を再現してくれてるので、使ってても気分が悪くなりません。

5700K
5700K

対して5700Kは、昼白色〜昼光色の色温度で白っぽい色味。オフィスのような環境に適した色温度ですね。

色温度調整時の挙動

色温度調整

スクリーンバー本体の上部にある「ライトセーバー」みたいなところをスライドすると色温度調整ができます。

ライト機能&操作方法

本機のライト(点灯)機能をまとめると以下のとおり。

  • ジェスチャー操作
  • 自動調光機能
  • アームの高さを調節

操作方法と合わせて見ていきます。

ジェスチャー操作

ラップトップ

ラップトップに装着した状態で操作するので、物理的な操作は相性悪いと思ってたので、非接触のジェスチャー操作はナイス発想だなと感じました。

手をかざしてスライドするだけで、ライトを点灯⇄消灯などができます。

自動調光機能

暗闇
真っ暗の部屋で使用
自動で明るくなる
室内灯とアンビエントライトを使用

周囲の明るさに応じて自動調光機能があるため、常時ベストな光量で照らしてくれるので、使用する場所に合わせていちいち操作する必要がありません。

自動調光の基準変更方法

  • 左側のLED部分を長押し
  • ライト部分をスライド

これらの操作で、自動調光時の基準値を変更できるので、自分がベストだと思う光量で設定できます。

アームの高さ調節

アーム調整
サイドのアームを背面に回す
アーム伸びる
アームが伸びる
ライトを伸ばせる

ライト本体を引き上げることができるので、照射範囲の調整ができます。あまり使わないかもしれませんが、いざってときは便利かも。

ノーマルの高さ
通常の高さ
伸ばした状態
伸ばした状態

アームを伸ばして使用すると、ライトが柔らかくなり周辺全体を灯してくれます。

モバイル仕様

ポーチ収納

本機は専用ポーチがついてるので持ち運び前提の設計です。

結構かさばるのかと思いきや、バッテリーとライトバー本体が分離式で、コンパクトに収納できます。

肉厚ポーチではない

ただし、ポーチが肉厚ではないので、強い衝撃には要注意。

外出先はコンセントもしくはモバイルバッテリーがあれば充電できる

充電する
コンセントから給電して充電
モバイルバッテリーで充電
モバイルバッテリーから充電

LaptopBarのスタンド部分にUSB-Cポートがあるので、ここに給電用のモバイルバッテリーや電源を用意すれば外出先でも充電できます。

本機はラップトップ用として使うため普段からMacBookやラップトップ用のモバイルバッテリーを持っていれば安心です。

ちなみに充電しながら使える

充電しながら使える

連続使用時間が4時間30分〜5時間

4時間30分くらい
4時間37分

連続使用時間ですが、実測値で満充電から4時間30分〜5時間くらいでした。

明るさ環境次第では、もう少しバッテリーが伸びると思います。

スペック(比較) 

BenQスクリーンバーといえばラップトップ用のScreenBar Haloがあります。

ラップトップ用の本機とは使用用途が異なりますが、一応スペックを比較表で準備しました。

LaptopBarScreenBar
Halo
光源種類デュアルカラーLEDデュアルカラーLED
色温度2700K

5700K
※7段階
2700K

6500K
※無段階
照度中央照度700ルクス
(照射面から30㎝の場合)
中央照度800ルクス
(照射面から45㎝の場合)
照明範囲34cm x 25cm63cm x 40cm
消費電力7.5W6.5W
素材アルミニウム合金, ポリカーボネートアルミニウム合金, PC/ABS樹脂
本体カラーブラック・ホワイトグレー
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BenQ LaptopBarの気になった点

本スクリーンバーを使用して約1週間、気になった点は以下のとおり。

気になった点

  • マグネット装着が必須
  • そこそこ発熱する
  • 長期間使用したらどうなるんだろうという不安あり

マグネット装着が必須

外部モニター用
デスクモニター用
BenQ ScreenBar Halo

これまでデスクモニター用のBenQスクリーンバーは、すべてモニターに引っ掛けて使用するタイプでした。

同じような使い方かな?と思ってたのですが、ひっかけて使用ではなくくっつけて使用することになります。

マグネットシール必須
丸いマグネット部分がどうしてもきになる

個人的には結構残念なポイントで、スクリーンバー本体を装着してるときはいいんですけど、外すとお世辞にもカッコいいとは言えない…

こびぃ

ラップトップ自体に奥行き無いものばかりだし、専用ではなく互換性重視になるとどうしてもくっつけて使うタイプになりますよね。

そこそこ発熱する

熱い

使って10分足らずでスクリーンバー本体付近が結構熱く感じたので、サーモグラフィで計測してみました。

スクリーンバーの温度

スクリーンバーの中心部が約50度でした。火傷するような熱さではないですが、一応注意していた方が良いと思います。

外部モニター用のBenQスクリーンバーの場合

そこまで発熱してない

BenQ ScreenBar Haloの場合は、バー本体は約35.5度で人肌温度です。本機より15度くらい低いので、より安全ってことがわかりますね。

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長期間使用したらどうなるんだろうという不安あり

いつでもつけれる

これは先にも書きましたが、約165gをラップトップの上部に長期間使用するとどうなるかわからないので、ちょっとリスクに感じました。

こびぃ

ラップトップのモニター上部に直接つけるアクセサリーや周辺機器で200g近いのは今までなかったのでちょっと怖さがある。ただライトとしての品質は間違いなく良いよ!

近年のMacBook Air/Proはヒンジが弱まりにくくなりましたが、2010年頃のMacBookは結構ゆるみやすかった印象があります

おすすめかわからないけどこんな使い方もあり

スクリーンバー本体の背面がマグネットでピタッとくっつく仕様なので、MagSafeアクセサリーと相性良いんじゃないか?っておもって試したのがこれ↓

MagSafeスタンドにくっつける
読書灯みたいになる

人気のMOFTのMagSafeスタンドにくっつけたら、ラップトップなくても使えちゃいました。いやいやこれはかなり良い!

本普通に読める

今年イチ買って良かった本の「メタ思考

文字がくっきり
文字がくっきり

MagSafeスタンドとの組み合わせにより、読書灯みたいな使い方もできます。

で、ここで思ったのがMagSafeじゃなくてもマグネットで良いんじゃない?って思ったので試したらこんな感じ↓

デスク
デスク横シェルフ
キッチン
キッチン換気扇

磁石つくところなら全部行けると思う。

高さを出した状態もOK

ちなみにMOFTマルチスタンドと本機を最大まで伸ばすと周辺一体を照らせます。

ラップトップとキーボードを分けて使用してる人なんかはこういう使いかたもあり↓

スタンドと本機

ノートパソコンスタンドに設置したMacBookを照らすのではなく、手元のキーボードを照らす感じ。

※画像のスタンドはTwelve South Curve for MacBookです。

キーボード

これで手元が明るくなるので、家族が寝静まった暗闇での作業もいつものスタイルでっできます。

こんな感じで使い方次第によっては、スクリーンバー以上の活躍をしてくれるアイテムでした。

まとめ:ラップトップでメイン作業する人はあり!

BenQ LaptopBar
総合評価
( 4 )
メリット
  • アルミ筐体でMacBookと相性良い
  • モバイル特化で持ち運びに便利
  • マグネットがあればとにかくどこでも使える
  • 色温度調整や自動調光などライトとして欲しい機能はすべて揃ってる
デメリット
  • マグネット装着が必須
  • 持ち運びにはそこまで適してない
  • 長期間使用したらどうなるんだろうという不安あり

おすすめの人

  • ラップトップをメインで使ってる人
  • 比較的暗い場所で作業することが多い
  • 作業時は手元を常に照らしたい

上記に該当する人は購入検討して、より作業効率をあげたり、目をいたわるために導入するのも良しだと感じました。

逆に普段外部モニターをメインで使ってる人は、優先度的には低いと思います。

外部モニターをメインなら、同社のScreenBar HaloやMacBook持ちなら他のMacBook向けのアクセサリーを揃えるのもありですね!

ではまた!

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この記事を書いた人

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Apple製品【MacBook・iPhone・iPad・Apple Watch】やガジェット関連を買って試して最高なアイテムを見つけることが趣味のゆるミニマリストブロガー

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