SOUNDPEATS Air 4 Pro レビュー|全部入りでアンダー1万円の完全ワイヤレスイヤホン

SOUNDPEATS Air 4 Pro レビュー厚みのある豊かな音

本記事はSOUNDPEATS Air4 Proレビューです。

開放感があり耳が疲れにくいSOUNDPEATSのインナーイヤータイプのイヤホンにノイズキャンセリングを搭載した新型完全ワイヤレスイヤホン(TWS)が登場。

SOUNDPEATS Air4 Proの上部から

本機は、SOUNDPEATSは本当にいつも本機でコスパを追求したイヤホンを開発しているな。という印象をうけました。いつも製品1つ1つにこだわりを感じます。

実際に使ってみて、安定のアンダー1万円クラスでは最強のバグレベルの品質だと思いました。コストを抑えつつ本物音質に触れたい方はぜひ本記事を参考にどうぞ。

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お得情報

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本記事はSOUNDPEATS様より製品提供いただき作成しています

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目次

SOUNDPEATS Air4 Proの特徴・スペック

アンダー1万円で、aptx Adaptveとaptx Loslessに対応した完全ワイヤレスイヤホン(TWS)のSOUNDPEATS Air4 Proの特徴・スペックから。

特徴

特徴
  • ギラツキが少ない上質なマットデザイン
  • ハイブリッド方式のアクティブノイズキャンセリング(-45dB)搭載
  • 価格以上に解像度の高い音を鳴らしてくれ特に高音域がきらびやか
  • 連続再生6.5時間、最大35時間再生可能なバッテリーケース
  • マルチポイント対応
  • Air 4と棲み分けできるインナーイヤー型タイプ

SOUNDPEATS製品の中でも特に人気のAir3 Proからの正当進化で、アンダー1万円の完全ワイヤレスイヤホン(TWS)の中でもトップクラスと言えるほどのポテンシャルを感じるのがこのAir4 Proです。

スペック

項目詳細
商品名SOUNDPEATS
Air4 Pro
役割完全ワイヤレスイヤホン
サイズ62×23×47mm
重さ約4.5g(イヤホン片側)
約41g(ケース+イヤホン両側)
ドライバー13mm
ダイナミックドライバー
充電端子USB Type-C
ノイズキャンセリング
マルチポイント
装着検出機能
ゲームモード
外音取り込み
防水規格IPX4
通信方式Bluetooth 5.3
対応コーデックaptX Lossless
aptX adaptive
aptX
AAC
SBC
再生可能時間最大6.5時間 (イヤホン本体のみ)
最大35時間(ケース込み)
カラーバリュエーションブラック
ホワイト
充電時間約3.5時間

SOUNDPEATS Air4 Pro開封レビュー

SOUNDPEATS Air4 Proのパッケージ

SOUNDPEATS Air4 Pro開封レビューを書いていきます。

パッケージ付属品

SOUNDPEATS Air4 Pro本体の付属品側

シンプルSOUNDPEATSパッケージ、本体はラッピングされているので小傷などから保護されやすくなってます。

本体とケーブルと取扱説明書

充電用ケーブルとイヤピースがSMLの3種類同梱(Mは本体に初期装着)されています。

付属品
  • SOUNDPEATS Air4 Pro本体
  • イヤーピース(S/M/L)
  • USB-C to USB-Aケーブル
  • 取扱説明書

デザイン外観

SOUNDPEATS Air4 Proのボディ全面

従来モデルAir 4レビューでも書きましたが、SOUNDPEATSのTWS中でも個人的には一番好きかもしれない上質なマットデザイン。

よくある楕円形タイプではなく、縦横比があまり変わらない円形タイプのマット地ケースで、さらに前面中央にペアリングボタンがついている珍しいタイプのケース形状。

SOUNDPEATS Air 4 Pro の背面ゴールド

背面にはSOUNDPEATS製イヤホンでよく見かけるゴールドロゴがあしらわれています。シンプルだけどこだわりを感じるデザイン。

USB-Cポートとペアリングボタン

底面には充電用のUSB-Cポートがあり有線充電はここからできます。となりにはペアリングボタン。

SOUNDPEATS Air 4 Pro のボディと本体
ポートはUSB-C

フタは突っかかりもなく開閉が可能。開けた部分のフチが樹脂丸出しで、このあたりは価格相応の材質になってます。

Operaに似た質感と形状

SOUNDPEATS Air4と4ProとOprera

SOUNDPEATSのAir 4と形状と質感がやや異なり、Air 4のは長方形でマット感が強くOpera05と似たタイプの質感と形状です。

イヤホン本体はインナーイヤータイプのAir 4

SOUNDPEATS Air 4 Pro の本体デザイン
SOUNDPEATS Air 4 Pro の本体横

イヤホン本体は上質なマット素材と控えめなワンポイントゴールドデザインがマッチした一見ハイエンドクラスのデザインを採用。

マットとテカリ素材のミックス

ステム部分からイヤーピース付近までがマット地で、イヤーピース付近からイヤーピース(ノズル)までは光沢あるデザインになってて、このあたりはコストカットされている印象。

装着すると見える部分は、高級質感になっているのでよくできています。

操作はサイドでタッチセンサーあり

SOUNDPEATS Air 4 Pro のノズル部分
ゴールドS部分をタッチして操作

非物理スイッチや感圧ではないので、当たると操作になるため本体の持ち方や触れ方によっては誤操作します。操作方法は以下のとおり。

音楽再生

再生/停止LかRを2タップ
音量上げるRを1タップ
音量下げるLを1タップ
曲送りRを1.5秒長押し
曲戻り

Air 4 ProはAir 4同様に曲戻りはできないタイプです。

SOUNDPEATSは曲戻りできないイヤホン多いですが、最近発売されたEngine 4は曲戻りできるので、この機能が重要ならEngine 4がおすすめ。

通話

電話を受ける/切るLかRを2タップ
着信拒否LかRを1.5秒長押し
通話終了LかRを2タップ

その他

音声認識アシスタント起動
Siri/Google
Rを3タップ
ゲームモードオン/オフLを3タップ
外音モードの切り替えLを長押し
電源オフ10秒長押し
手動ペアリング充電ケースのボタンを3秒長押し

13mm大口径ダイナミックドライバー

SOUNDPEATS Air 4 Pro の本体
イヤーピースはしっかりついてるが手で取れる
SOUNDPEATS Air 4 Pro の本体ドライバー
ゴールドカラー

13mm大口径ダイナミックドライバーを備えていて、SOUNDPEATS独自開発のバイオセルロース複合振動板を搭載しているモデルです。

バイオセルロースを含む3つの異なる特性の材料を使用し、振動板の各部分を形成しているおかげで、中音域をクリアでよりダイナミックかつナチュラルなサウンドを実現しています。

こびぃ

実際に聞いた感じはソフトな音質で、低域〜高域までバランスよく鳴るので中音域が特にクリアというより、全体的にクリアな音質でした。

ノズルがそこまで長くないインナーイヤータイプ

ノズル部分が2.1mm
ノズルの長さは2.5mm

ノズル部分は実測で約2.5mmになってて、そこまで長くないため奥ま入れやすいタイプ。耳の形状や好みによってはもう少し長い方がいい!って思う人もいるかも。

SOUNDPEATS Air 4 Pro の本体磁気部分

充電ケースに入れるだけで充電できる充電端子部分ですが、Air 4同様にシルバー。

普段見えない場所だから相性が悪いゴールドとの共存も気にならないですね。

サイズおもさ

SOUNDPEATS Air 4 Pro のおもさ

ケースのサイズは実測で、約62×23×47mmです。

SOUNDPEATS Air4 Proのポケットに入れる感じ

充電ケースが楕円形になっているため、細長い部分からだとポケットに突っかからずスッと持ち運べます。

16.4mm

耳穴の外に当たる部分は小ぶりで16.4mm。Air 4が18.9mmでしたので約2.5mmも小さいことになります。

SOUNDPEATS Air 4 Pro のケースのみ重量32g
充電ケースのみ32g
イヤホン本体9g
イヤホン本体両耳で9g

ケースのおもさは約32gで、イヤホンは片耳約4.5gの両耳で9gでした。超軽量ではないですが、軽い部類ですので長時間着用しても痛くなりにくい重さだと思います。

ケースと本体重量41g
ケースと本体で41g

ケースと本体合わせて約41g。モバイル仕様の完全ワイヤレスイヤホン(TWS)だと言えます。

サイズおもさ
  • サイズ:62×23×47mm
  • おもさ:ケース32g / イヤホン本体両耳9g

SOUNDPEATS Air4 Proの性能

SOUNDPEATS Air 4 Proの性能は次のとおり。

  • 対応コーデック:aptX adaptive LossLessに対応
  • アクティブノイズキャンセリング機能搭載
  • マルチペアリング・マルチポイント搭対応(切り替え良好・割り込みOK)
  • 遅延モード搭載
  • バッテリー最大

順に見ていきます。

対応コーデック:aptX adaptive LossLessに対応

SOUNDPEATS公式画像
出典:SOUNDPEATS

Snapdragon Sound対応端末とのペアリングが必要

SOUNDPEATS Air 4 Proのドライバーは、最先端チップ「QCC3071」を採用し、次世代プラットフォーム「Snapdragon Sound」に対応しています。

コーデックも「aptX adaptive LossLess」に対応していて、本機の低遅延モードとの相性も抜群。これにより最大96kHz/24bitというハイレゾ品質の再生と44.1kHz/16bit のロスレス再生ができるので、CD音源を超えるロスレス・ワイヤレス再生が実現。

以下SOUNDPEATS公式より抜粋です。

aptX Adaptiveの技術をベースに、無線通信が安定している環境で最大44.1kHz/16bit(約1.1〜1.2Mbps前後)のCD音質でワイヤレス再生が楽しめる「aptX Lossless」にも対応します※。aptX Adaptiveでは最大 96kHz/24bitのハイレゾ相当の情報量を伝送でき、通信状態に応じてビットレートを自動調整するため、常に最適なオーディオ体験を実現します。対応する機器同士を接続してロスレス音源を再生する際、安定した無線環境下では自動的にロスレス伝送を行い、反対に通信が不安定なときには接続性を優先して音の途切れを最小限に抑えます。※Snapdragon Sound™対応端末とのペアリングが必要です。

引用:SOUNDPEATS

自分はApple製品メインで過ごしているので、これらを試せる環境下ではありません。

ただ、これまでの経験上スペックが高いイヤホンはApple製品でもグッと持ち上げられるイメージがあるので恩恵は0ではないと言えます。

アクティブノイズキャンセリング機能搭載

SOUNDPEATS Air 4 Pro の充電ケースとサーキュレーター
ノイキャン搭載

Capsule3 Proより明らかに性能高く、多少聞こえてたファンの音がかなり消えるようになりました。

  • テスト機材STREAM1800 – cado 最小:21dBA(風量:弱)/最大:52dBA(風量:急速)
  • テスト環境:距離は約50cm

これで、風量最大52dBAの状態で外音取り込みモード時の騒音が100だとすると、ANC状態だとだいたい40%くらいでしょうか。参考程度にAirPods Pro 第2世代だと20%~10%くらいです。

こびぃ

AirPods Pro 第2世代は、SOUNDPEATS Air 4 Proより価格が4倍するってことを考えると、当然なんだけどAir 4 Proの性能の高さにはやっぱり驚きを禁じえないですね。

opera05
Opera 05

ちなみに同社のフラッグシプモデルのOpera 05だと、ノイキャン時は30%くらいの騒音だと感じます。

外音モードは、やや機械感が強くやや不自然な感じは強いですが、酔う感じもなく通常の会話程度なら問題ありません。

風切音はSOUNDPEATS製品でよくあるタイプで、そこそこ入ってくるので気になる人はノーマルモードで使うと良いです。

アクティブノイズキャンセリング
Air 4 Pro
60
AirPods Pro 第2世代
90
Opera 05
80

関連 ブランド最高峰 SOUNDPEATS Opera(05・03) レビュー

関連 AirPods Pro 第2世代 レビュー

cVc通話ノイズキャンセリング機能あり

本機は、cVc通話ノイズキャンセリング機能も有しています。

左右のイヤホンに各3つ、合計6つのマイクと組み合わせ、騒音を除去して音声を相手に伝えることが可能。

したがって、大事なオンライン会議や大切な会話で声をきれにに届けれることができます。

こびぃ

SOUNDPEATS製は全体的にこの通話時の性能も高く、Air 4 Proも同様です。特にノイズに対して強いので、騒音が相手に届きにくくなってます

実際にAir 4 Proで電話をした時に相手に音質を聞くと、クリアな音声かつ騒音が抑えられているとのことで、周囲の評判はかなり良いです。

マルチペアリング・マルチポイント対応(切り替え良好・割り込みOK)

SOUNDPEATS Air 4 Pro のディスプレイ前
デバイスの切り替えが超スムーズ

相変わらずSOUNDPEATSのマルチポイントは最高だと思う。

ボクはAppleデバイス接続ですが、AirPods Pro 第2世代より環境によっては、接続がスムーズなんですよね。しかも、割り込み時に途切れるのも一瞬です。

Air 4と同様で、MacBookとiPhone/iPadの切替時でのタイムラグは1秒前後(その間停止)、再生ボタンだけで切り替えできるのがストレスフリーすぎます。

こびぃ

マルチポイントに関しては、普段デバイスの往来をする人にとってはAir 4 Proの挙動はかなり刺さるはず。

遅延モード搭載

YouTube動画の遅延テストしても0−30msくらいの範囲で聞こえます。(iPhoneで使用時*AAC)

感覚はAirPods Pro 第2世代とほぼ同じ。

低遅延モードなどがない格安ワイヤレスイヤホンを使用すると、明らかに遅延がわかりますが、そんなことはなし、音に敏感すぎない人はストレスなく楽しめますよ!

ちなみにコーデックごとの遅延に関しては以下を参考にしてください。

コーデック遅延
SBC
AAC
aptX
(低遅延)
aptX Adaptive
(低遅延)
LDAC
aptX adaptive LossLess
(低遅延)
赤文字がAir 4対応コーデック

バッテリーはケースと併用で最大26時間

イヤホン単体だと最大6.5時間でケースと合わせて最大26時間使用できます。

SOUNDPEATS Air 4 Pro を有線充電
有線充電のみ約2時間で満充電

ケースと合わせて最大時間が26時間は若干弱めですが、イヤホン本体が6.5時間あるのでオンラインミーティングなどが連発で入ってもバッテリー切れを起こす心配なし。

こびぃ

ワイヤレスイヤホンとしては決してロングバッテリーではないけど、ANCやLDACの使用頻度に応じてバッテリー消耗を抑えることができます

充電ケースに収納する時につっかかりやすく感じました

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SOUNDPEATS Air4 Proの音質

SOUNDPEATS Air 4 Pro のの音質

音質に関して「著者はAppleユーザー(AAC)」なので、本機のスペック環境を最大限に活かせる環境下ではないことをご理解ください

結論からいうと、この価格帯にしてこの音質と機能性は文句なしです!アンダー1万円以下では、ずば抜けたバランスの良さを誇ります。

低域・中域・高域ともにクリアな音質をしていて、ダイナミックで音の輪郭がカチッとしたCapsules3 Proよりソフトに仕上がっています。

こびぃ

どっちが良いかはその人の好みによると思う!カジュアルにPop系のジャンルを聞くならAir4 Proがおすすめ

SOUNDPEATS Air4 Proの装着感

SOUNDPEATS Air4 Proの「装着感」を見ていきましょう。

SOUNDPEATS Air 4 Pro の装着真横
SOUNDPEATS Air 4 Pro の装着前から
SOUNDPEATS Air 4 Pro の後ろ姿

いわゆるのうどん型ですが、ノズル部分はロングタイプではないので形状よりもスマートなつけ心地を実現しています。

ステムのマット感×ロゴ部分のマットゴールドで高見えするデザインになっているので、イヤホンをおしゃれに取り込みたい人にもおすすめしたい装着感でした。

Air 4は装着機能が非搭載でしたが、Air 4 Proは装着機能を備えているため、イヤホンの装着状態やユーザーの耳の形状に合わせて、周囲の騒音を自動的かつ継続的に微調整してくれます。

ステム部分は若干滑る

SOUNDPEATS Air 4 Pro のステムが滑る
さらっとしてて滑りやすい材質

ステム部分は、さらさらタイプで手の油脂が少ない人だと、スルリと滑りやすいので「装着時や収納時」は落下に注意。

滑らなければこの形状のメリットである「持ちやすい」を最大限に享受できます。

SOUNDPEATS Air4 Proの使い方

SOUNDPEATS Air4 Proの基本的な使い方を3つ確認しときます。

ペアリング方法

ペアリング方法手順

SOUNDPEATSAir 4 Peroペアリングボタン
  • 本体ケースを空ける
  • 接続デバイスのBluetooth画面を開く
  • 選択して接続完了

※以降はケースを空けて装着すると自動で接続します

ペアリング関連でエラーになった場合

「なぜかペアリングできない」「ペアリングしても音がでない」こういう時に1番早い対処法は、1度ペアリング登録を切る再ペアリングで解決します。

SOUNDPEATSアプリ

SOUNDPEATS Air4 ProはSOUNDPEATSアプリに対応しているので、インストールして使っちゃいましょう。

SOUNDPEATS

SOUNDPEATS

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SOUNDPEATSアプリでできること

SOUNDPEATSアプリでできることをまとめました。

  • ボリュームコントロール
  • アクティブイコライザー(ON/OFF)
  • イコライザー設定(プリセット/カスタマイズ)
  • ノイズキャンセリング(ON/OFF)
  • ゲームモード
  • タッチキーの機能(ON/OFF)
  • ファームウェアアップデート

など

特に使う人が多いのがイコライザーやノイキャンだと思うので、こちらだけわかりやすく画像を乗せておきます。

イコライザーカスタマイズ

イコライザーはプリセットから「選択」もしくは「カスタマイズ」ができます。カスタマイズも直感的に操作できるので初めての方でも戸惑わずに使用可。

ノイキャンをアプリ制限

ノイキャンは本機操作で左側を1.5秒長押しで切り替えできますが、アプリからも制御可能。タップするだけ。

アダプティブイコライザーが超優秀

SOUNDPEATSアプリ内から、アダプティブイコライザーができるのですがこれがかなり優秀でびっくりしました。

各帯域に対してテストを行ってくれるので、自分にベストなイコライザーをサクッと自動設定してくれます。

SOUNDPEATS Air4 ProとAir4とAir4 Liteの比較

air 4 pro とair 4の比較
スクロールできます
Air 4
Pro
SOUNDPEATS Air 4 Pro インライン画像
Air 4

SOUNDPEATS Air 4 インライン画像
Air 4
Lite
SOUNDPEATS Air 4 Lite インライン画像
形状カナル型インナーイヤー型インナーイヤー型
ドライバー13mm
ダイナミックドライバー
13mm
ダイナミックドライバー
13mm
ダイナミックドライバー
コーデックaptX Lossless
aptX adaptive
aptX
AAC
SBC
aptX Lossless
aptX adaptive
aptX
AAC
SBC
LDAC
AAC
SBC
防水性能IPX4IPX4IPX4
充電端子USB-CUSB-CUSB-C
連続
再生時間
6.5時間
(ケース込26時間)
6.5時間
(ケース込26時間)
7時間
(ケース込30時間)
充電時間3.5時間3.5時間3.5時間
BluetoothBluetooth
5.3
Bluetooth
5.3
Bluetooth
5.3
ノイズ
キャンセリング
×
マルチ
ポイント
専用
アプリ
低遅延
モード
装着
検出
××
風ノイズ
低減
××
価格8,480円8,980円7,380円

SOUNDPEATS Air4シリーズには、価格が一番安くコスパ重視のAir4 Liteがあり、SOUNDPEATS製初のインナーイヤー型タイプでANC搭載モデルのAir4、そして高機能かつソフトで柔らかい音質が特徴的なAir4 Proがあります。

良い音をアンダー1万円以下で聴きたいなら、Air4とAir4 Proは本当におすすめ。

どちらも音のザラつき感なく、きれいに分離された音を楽しめるので、価格以上の満足感があります。

カナル型かインナーイヤー型のどちらを求めているかをはっきりさせれば、自分にベストマッチするSOUNDPEATS製TWSが見つかりますよ。

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SOUNDPEATS Air4 Proのレビュー【まとめ】

SOUNDPEATS Air4 Proのレビューでした。

SOUNDPEATS Air 4 Pro
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 低域・中域・高域とソフトでざらつきのないクリアな音を楽しめる
  • ANC性能が同社アンダー1万円以下のモデルでは最高クラス
  • マルチポイントの切り替え時の安定感が素晴らしい
  • aptx Voice搭載で通話音声が良い!特にノイズ打ち消し◎
  • アダプティブイコライザーが優秀
デメリット
  • 風切音ノイズ低減は若干苦手
  • 充電ケースに収納する時につっかかりやすく感じる
  • ワイヤレス充電非対応

SOUNDPEATS Air4 Proはハイコスパモデルと呼ぶにふさわしいイヤホンでした。

柔らかい音質が特に良くて、対応コーデックも幅広く、ANCなどの機能性も充実させたい!って人にはAir 4 Proめちゃくちゃおすすめです!

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SOUNDPEATS Air 4 Pro レビュー厚みのある豊かな音

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この記事を書いた人

こびぃのアバター こびぃ ガジェットゆるミニマリストブロガー

Apple製品【MacBook・iPhone・iPad・Apple Watch】やガジェット関連を買って試して最高なアイテムを見つけることが趣味のゆるミニマリストブロガー

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