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CIO NovaPort TRIO 140W レビュー|単ポートも複数ポートも使いやすいUSB-C3ポート急速充電器【CIO-G140W3C】

CIO NovaPort TRIO 140W レビュー|単ポートも複数ポートも使いやすいUSB-C3ポート急速充電器
お得情報

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本記事は、2023年6月12日一般販売開始された140W超えの高出力のCIO NovaPort TRIO 140W レビュー記事です。

先に使ってみた感想ですが、PD3.1対応の101W以上で高速充電したい多くの人の最適解になり得るポテンシャルを秘めたモンスター充電器だった。

100Wクラスの充電器を探している方は是非一読してほしいです。では見ていきましょう!

CIO NovaPort TRIO 140Wがおすすめの人

  • 単ポート140WでMacBook Pro 16インチクラスを高速充電したい
  • 合計142Wで3ポートすべて急速充電したい
  • デザインに癖がなくシンプルかつ小型軽量の100超えの充電器が欲しい
  • 安全性能と電力自動配分が備わっている安心と充電効率化を求めてる
CIO NovaPort TRIO 140W
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 最新のUSB PD3.1(EPR)規格
  • 単ポート最大140W・複数ポート最大142Wのモンスター充電器
  • 電力自動配分のNova Intelligenceで充電効率を最大化
  • 温度監視頻度を高めた安全機能Nova Safetyを搭載
デメリット
  • ハイエンドモデルだが他のNovaPortと同じデザインでやや残念
CIO
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PD3.1 EPR対応しているケーブルが必須↓

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この記事はCIO様より製品提供いただき作成しています。

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目次

CIO NovaPort TRIO 140Wってどんな充電器か

CIO NovaPort TRIO 140Wは、2023年4月MAKUAKEにて、応援購入総額2,000万円を超えたCIO充電器期待の新星です。

まずは本機「特徴」と「スペック」で概要を紹介していきましょう!

特徴

NovaPort TRIO 140Wの特徴
特徴
  • PD 3.1(EPR)対応の単ポート最大140W・複数ポート最大142Wで超高出力
  • USB-C×3ポート※すべてUSB-C PD対応
  • Apple純正140W急速充電器より37%小さい
  • NovaIntelligenceで各ポート接続のデバイスの充電を最大効率化
  • CIO最新の独自技術Nova Safety搭載で温度を常時監視してより安全に発熱を調整

CIO NovaPort TRIO 140Wは、独自技術の「NovaIntelligence」「Nova Safety」のダブル採用を実現しているので、はCIO充電器におけるハイエンドモデルに位置するUSB急速充電器です。

簡単にまとめると、1ポート140W充電器比較で40%近く小型軽量を実現して、今まで以上に安全かつ自動配分できるハイスペック3ポートの世界最小級充電器ということ。

こびぃ

本機は単体だと最大140Wまでの出力だけど、合計3ポート同時使用時には142Wまで対応しているよ!

スペック

製品名CIO
NovaPort TRIO 140W
型番:CIO-G140W3C
サイズ約63×69×29.5mm
重量約221g
入力100-240V 50/60Hz 2.0A
出力【単ポート利用時時】
5V=3A/9V=3A/12V=3A/15V=3A/20V=5A/28V=5A
PPS:3.3-11V=5A
(最大140W)

【2ポート利用時】
100W(5V=3A/9V=3A/12V=3A/15V=3A/20V=5A)
PPS:3.3-11V=5A
67W(5V=3A/9V=3A/12V=3A/15V=3A/20V=3.35A)
PPS:3.3-11V=5A
45W(5V=3A/9V=3A/12V=3A/15V=3A/20V=2.25A)
PPS:3.3-11V=4.05A
30W(5V=3A/9V=3A/12V=2.5A/15V=2A/20V=1.5A)
PPS:3.3-11V=3A
20W(5V=3A/9V=2.22A/12V=1.67A)
PPS:3.3-11V=2A
合計最大134W

【3ポート利用時】
67W(5V=3A/9V=3A/12V=3A/15V=3A/20V=3.35A)
PPS:3.3-11V=5A
45W(5V=3A/9V=3A/12V=3A/15V=3A/20V=2.25A)
PPS:3.3-11V=4.05A
30W(5V=3A/9V=3A/12V=2.5A/15V=2A/20V=1.5A)
PPS:3.3-11V=3A
20W(5V=3A/9V=2.22A/12V=1.67A)
PPS:3.3-11V=2A
合計最大142W

CIO NovaPort TRIO 140Wの開封レビュー

CIO NovaPort TRIO 140Wの開封レビューを書いていきます。

パッケージ付属品

NovaPort TRIO 140Wのパッケージ
NovaPort TRIO 140Wのパッケージ中にいつもと違う紙あり

おっなにやらいつもと様子が違うぞ。コーポレートカラーが紫の理由を書いてくれてる。これはCIO公式サイトでも確認できるやつだ。

コーポレートカラーの説明

黎明の地平線 わくわくする未来

黎明の地平線から昇る太陽にはこれから何か新しい事がはじまるんだという期待感を私たちに与えます。CIO PURPLEは黎明の遠い青色と接近する太陽の赤が混じり合う紫をイメージし、未来に対するわくわくを表現しています。

出典:CIO公式サイトより

最高と最強の製品へのチャレンジを掲げて、爆心しているCIO。

Apple製品におすすめの充電機器類を販売するメーカーで、日本企業の中だとCIO以上の企業はいないと個人的に思ってる(開発スパンやクオリティなど)これからも頑張って欲しいですね!

NovaPort TRIO 140Wの制作秘話

NovaPort TRIO 140Wの制作秘話も同梱されていて、並々ならぬ苦労のもと本機が生まれたことがわかります。

自分も企画→開発に携わる事業にも関わっているので、こういうの好きだから嬉しい。いつも入れてくれていいくらい。

NovaPort TRIO 140Wの付属品

ケーブルが付属せずに本体と取説のみ。

付属品
  • CIO NovaPort TRIO 140W本体
  • 取扱説明書

本機はUSB PD対応、しかもPD 3.1(EPR)です。3.1から可能になった100W ~ 240W の範囲の超高速充電が可能。

【注意】高速充電のEPR対応しているケーブルが必要

NovaPort TRIO 140Wの高速充電用のケーブル
通常のケーブルでは140Wで充電できない
PD3.1のEPR対応ケーブルが必要

USB PD 3.0対応ケーブルで100W以下のSPR(Standard Power Range※標準電力域)をサポートできます。

例えばMacBook Proを充電する時に使用するケーブルなんかは5A対応の最大100W(20V/5A)に適応しているケーブルを使うことが多いです。

しかし、本機はUSB PD3.1。高出力のPD3.1で可能になった 100W ~ 240W EPR(Extended Power Range※拡張電力域)をサポートできる専用のケーブルが必要。

NovaPort TRIO 140Wの充電器と急速充電ケーブル
通常の形とL字のに種類ある

CIOから絡まらないタイプのケーブルで、CIO NovaPort TRIO 140W専用と言いえる「PD EPR 48V=5A / 240W対応ケーブル」が同時に発売されました。

CIO NovaPort TRIO 140Wを買うなら、必須のこのEPR対応ケーブルも必要です。忘れずに購入を。

こびぃ

EPR対応ケーブルじゃないとCIO NovaPort TRIO 140Wを使用しても、101W以上で充電できないよ!

コビロボ

ケーブルには60Wまでしか対応していないケーブルもあるので要注意!

通常の形↓

CIO
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L字↓

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外観デザイン

NovaPort TRIO 140W表めんボディ
NovaPort TRIO 140Wの裏面ボディ
おもてもうらもNovaPort特有のシボ加工

本機はCIO充電器の中でも最新型のNovaPortシリーズ。他モデルと同様で、シボ加工で傷がつきにくく持ちやすさに特化した質感。

メッキロゴが1点あるだけで、シンプルながら高級感まで演出し他デザインがキラリと光る。

こびぃ

CIOの中でもハイエンドモデルなので、ワンポイントでもいいから他のNovaPortシリーズと若干違うデザインとかならおもしろかったなぁって思った

USBポート構成
NovaPort TRIO 140Wの底部分

ポート部分はコーポレートカラーの紫が採用されていて、ブラックボディとの相性もピカイチ。

ボディ底面には各種認証マークがあります。この辺は日本製、ひいてはCIO製なので安価すぎる中華製にはない信頼感あり。

サイズ重量

NovaPort TRIO 140WとApple純正充電器の側面比較
NovaPort TRIO 140WとApple充電器比較
※画像のApple純正充電器は96W型

サイズは約63×69×29.5mmで、Apple純正140充電器より体積が37%小型化されている。96W型充電器と比較してもNovaPort TRIO 140Wの小ささが際出つ。

NovaPort TRIO 140Wの重量236g

重量は221g。(実測236g)

低出力充電器と比べると重たいですが、それでも200前半となれば全然軽い部類。140W3ポート搭載と思えないほど非常に持ち運びやすい超高速充電器です。

重量
  • サイズ:約63×69×29.5mm
  • 重量:221g(実測236g)
その他CIO充電器
中央が本機

他のCIO充電器と比較してもサイズがめちゃくちゃ大きいわけじゃない。むしろ140W+3ポートを考慮すると小さすぎるくらい。

CIO NovaPort TRIO 140Wの充電性能

CIO NovaPort TRIO 140Wの充電性能を順に紹介します。

その前にCIO NovaPort TRIO 140Wの複数ポート使用時の振り分けはこちらを参考にどうぞ↓

スクロールできます
使用ポートUSB-C1USB-C2USB-C3合計出力
1ポート140W最大140W
140W最大140W
140W最大140W
2ポートMAX134W内で出力を自動調整
100W+30W
67W+67W
30W+30W
45W+20W
最大132W
3ポートMAX142W内で出力を自動調整
67W+45W+30W
45W+45W+45W
最大142W
出力構成

単ポート140Wを実現しながら、複数ポート時はNovaIntelligenceが発動して、強力な構成で各デバイスに給電することが可能。

例えば、MacBook Pro 16インチを単体でフルスピードにしたり、MacBook Air/ProとiPad同時充電や、MacBook Air/Pro・iPad×2やMacBook Air/Pro・iPad・iPhoneというように様々な組み合わせに適応できます。

こびぃ

単体と複数ポート使用時の最高出力がほぼ同じなのは、Ankerの747 Charger (GaNPrime 150W)でも実現していない使い方だね!

※Anker 747 Charger (GaNPrime 150W)は単ポート100W・複数ポート150Wで単ポートが100Wに抑えられている仕様

合計3ポートでNovaIntelligenceの電力自動配分が使いやすい

3台同時に充電時は電力自動配分

CIO NovaPort TRIO 140Wに限らず、ここ最近のCIO充電器NovaPortシリーズに採用されている「NovaIntelligence」は個人的に使いやすくて本当に助かる。

NovaIntelligenceの何がいいかわかりやすくまとめるとこんな感じ↓

その他充電器NovaIntelligence
2ポート時100+30W(固定)MAX134W内で出力を自動調整
100W+30W
67W+67W
30W+30W
45W+20W
など
3ポート時67W+45W+30W(固定)MAX142W内で出力を自動調整
67W+45W+30W
45W+45W+45W

このように、電力を適切に自動配分しないその他充電器だと、給電時のワット数が固定されていて小回りの効いた充電ができません。

よって、デバイスに応じて出力調整してくれるCIO NovaPort TRIO 140Wに採用されているNovaIntelligenceが優秀なんですよね。

こびぃ

この自動配分が便利すぎて一度使うと他充電器が不便に感じるほど。
『どこのポートに何をさして充電しないといけない!』みたいなことを考えず充電できるの本当に楽だよ!

急速充電規格 PD3.1(EPR)・PPS対応

CIO NovaPort TRIO 140WはUSB PD3.1とPPSどちらにも対応している。

PDは3.1規格から可能になった 100W ~ 240W EPR(Extended Power Range)に対応していて、本機は140Wの高速出力をサポート。

ってなことでUSBチェッカーを使用して確認してみた↓

NovaPort TRIO 140WのPDO
本来はPDOはプラスで28V×5Aの140Wまで対応しています
NovaPort TRIO 140Wの急速充電リスト

※使用しているUSBチェッカーがPD3.0までしか計測できず出力も100Wまでしか確認できません。すみません現在別機を準備中。

CIO NovaPort TRIO 140Wが対応している急速充電規格

  • USB PD3.1
  • Quick Charge 4+
  • Samsung(Adaptive Fast Charging)
  • Huaweri(First Charge Protocol)(Smart Charge Protocol)
  • MediaTek(Pump Express)

Apple2.4Aにも対応していて、PDは3.1対応という優れた構成。

厳密にはスマホベンダーの独自規格に対応するのは、USB PD規格ではないですが、多くのサードパーティ製のUSB PD充電器がこのような作りになっている。

純粋の規格で作っていないのでボクはあんまり気にならないが、気になる人はCIOやAnker充電器ではなくApple純正や各デバイスの公式充電機器を買うことを推奨します。

PDは20V×5A=100Wが最大出力になっていて、PPSは3.3=11V/5Aで急速充電できる。

スマホベンダー(各社)独自の急速充電規格にも適応しているので、様々な製品を急速充電できるようになっている。

単ポート最大140W

CIO NovaPort TRIO 140Wは、高速充電140W給電ができる。USB PD3.1(EPR)の恩恵をバッチバチに享受している形だ。

140Wと言えば、MacBook Pro 16インチ(M1 Pro/Max・M2 Pro/Max)をフルスピードで充電できるということ。

ボクはM2 Pro MacBook Proがメインマシンだけど、14インチしか持っていないので、この記事では96Wまで対応しているMacBook Proで充電して試してみる。

NovaPort TRIO 140WでMacBook Proを充電
NovaPort TRIO 140WでMacBook Proを充電時の出力
デバイス出力
M2 Pro MacBook Pro 14インチ87W

実際に計測してみると、20V=5Aで約80W〜88Wくらいの間で急速充電できていた。

やっぱりこのクラスのMacBook Proを小型の複数ポート充電器を使っても最大スピードで充電できるのは最高。

あとで発熱については書きますが、1ポート使用時だと40℃台までしか発熱しないのも好印象を受ける。これは完全にMacBookにおすすめできる充電器ですね。

3ポート合計最大142W

NovaPort TRIO 140Wで3ポート充電
NovaPort TRIO 140Wの3ポート同時充電時のMacBook Proは65W
NovaPort TRIO 140Wで3ポート充電iPadは36W_
SatechiケーブルでiPhone充電20W_
デバイス出力
M2 Pro MacBook Pro 14インチ64W
iPad Pro 12.9インチ36W
iPhone 14Pro20W
合計120W

2ポートや3ポートでNovaIntelligenceが発動して、デバイスに応じた電力を自動で供給されるのですが、これがたまらないくらい便利。

3ポートどこにケーブルをさしても快適に充電できるので、思考停止で各デバイスにケーブルぶっ刺して充電するだけ。

NovaPort TRIO 140WでMacBook Airなら43W充電

ちなみにiPad Pro→MacBook Airに切り替えて充電してみたところ、しっかり45Wで給電してくれていた。

こうなってくると、MacBook Air/Proを同時に3台充電することもできるので、NovaPort TRIO 140Wの「140W×NovaIntelligence」は他の充電器を凌駕するほど強力だと感じる。

こびぃ

現状、3ポート以上の急速充電器でMacBook Air/Proを同時に3台急速充電できる充電器なんてほぼ存在しないからね。

まぁ言ってもMacBook Air/Proクラスを同時に3台充電する一個人なんてほぼいないと思うけど、MacBook+iPad+iPhoneのような組み合わせで充電する人はかなり多いはず。

このような人には最高の充電器と言える。

発熱は3ポート同時なら60℃は超えてくる

NovaPort TRIO 140Wの発熱
本体ボディは61℃くらい
ポート部分だけ67℃ある
NovaPort TRIO 140Wの表面温度は48.6℃〜50℃くらい
表面温度は48℃

NovaPort TRIO 140Wは、CIO最新の独自技術Nova Safetyが搭載された本機。

これでより温度管理に強くなっているのですが、140W3ポートで30分ほど充電したときには内部が60 ℃を超えていました。

ただ、表面温度は50℃前後だったので危険な温度とは言わないですね。

よくあるゲーム機とかのACアダプターなんかも60℃超えてくるので、多少熱く感じても本機のスペックを考えるとむしろメーカーさんはめちゃくちゃ頑張ってくれていると思う。

ライバル社のAnker充電器も100W超えだと60℃オーバー

Anker 737 Charger (GaNPrime 120W)もそこそこ発熱していた

ちなみに本機と同等クラスの単ポート100Wで3ポート合計120WのAnker 737 Charger (GaNPrime 120W)も同じくらい発熱していた。(内部65℃・表面49℃)

やっぱり100Wを超える急速充電器で全ポート急速充電中の多少の発熱はしょうがない気がする。

1ポート充電ならむしろ発熱はかなり少ない方

一応、気になる人もいるかな?と思い、1ポートでの出力時の発熱も計測。同様に充電後30分後に計測してみた。

1ポート使用時のサーモグラフィ
内部温度は44.8℃
1ポート使用時の温度
表面温度38.2℃

結果は、内部も50℃いかず表面も30°台で留まる結果に。これなら、温度重要視したいマンも納得いくのではなかろうか。

より安全使用を考えているなら、急ぎの状態でなければ1ポートや2ポートで普段は使って、3台同時充電は急いでいるときだけ一時的に使うのもあり。

その他の100W超え急速充電器と比較

CIO NovaPort TRIO 140Wは、CIO充電器の中でも王様・頂点です。スペックが超高性能なので、当然価格も高く設定されています。

ボクは価格以上の満足度を得れましたが、ちょっと自分には合わないかも!って方はその他のCIO他充電器とAnker充電器を比較したので参考にしてください。

Anker 747 Charger (GaNPrime 150W)の100Wクラス充電器
スクロールできます
項目CIO
NovaPort TRIO 140W
(本機)

CIO NovaPort TRIO 140W インライン画像
CIO
LilNob USB PD
4ポート
CIO LinNob USB PD4ポート インライン画像
Anker
736 charger
Nano Ⅱ 100W

Anker 736 Charger(Nano Ⅱ 100W インライン画像
Anker
747 charger
GaNPrime 150W

Anker 747 Charger(GaNPrime 150W)インライン画像
サイズ63×69×29mm60×75×29 mm67×57×32mm約68 x 61 x 31mm
おもさ221g210g206g232g
USB PDPD3.1PD3.0PD3.0PD3.0
単ポート
最大
出力
140W100W100W100W
複数ポート
最大
出力
142W100W100W150W
ポート3ポート
USB-C×3
4ポート
USB-C×4
3ポート
USB-C×2
USB-A×1
4ポート
USB-C×3
USB-A×1
電力自動
配分

NovaIntelligence
××
Power IQ4.0
価格(約)13,000円9,300円9,000円13,000円

※価格は2024年4月時点

表のとおり、USB PDで最新の3.1に対応しているのは本機NovaPort TRIO 140Wのみ。よって、単ポート出力を101Wオーバーの140Wの高速充電が可能である。

さらに厚みもAnker製より0.2mmほど小さい。0.2mmなので、実際はわかりにくいが数値上は薄く仕上がっている。1ポートの出力重視・薄さ重視でハイスペックを求めるならNovaPort TRIO 140W(本機)がやっぱり強い結果に。

単ポートも複数ポートも100Wまでしかサポートせず、電力自動配分もなくていいならコスパが良い同社の LilNob PD 4ポートAnker 736 Charger Nano Ⅱ 120Wがおすすめ。

本機より、ポート数を多くさらに合計出力を重視したいならAnker 747 charger GaNPrime 150Wがいいですね。(ただし1単ポートは100Wなので注意が必要)

CIO
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関連 CIO LilNob USB PD 4ポート100W レビュー

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関連 Anker 747 Charger (GaNPrime 150W)レビュー

CIO NovaPort TRIO 140Wのレビュー【まとめ】

CIO NovaPort TRIO 140Wのレビューでした。

CIO NovaPort TRIO 140W
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 最新のUSB PD3.1(EPR)規格
  • 単ポート最大140W・複数ポート最大142Wのモンスター充電器
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  • 安全性能と電力自動配分が備わっている安心と充電効率化を求めてる

100W超えの充電器の中でも、最上位クラスで使い勝手がよく満足度が高い充電器と言えるのが本機でした。

興味がある人はぜひ一度商品をチェックしてみてくださいね!ではまた!

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